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指名が途切れない技術を盗む。「ふじこ式・前立腺&乳首性感開発」グループ講習のご案内

こんにちは。池袋M性感ALLUREの、ふじこです。

まずちょっと、私の話を聞いてください。

私がM性感を始めたばかりの頃、先輩から「男の体はほぼ全員同じだよ」って言われたことがあって。それが正直、ずっと腑に落ちなかったんです。

同じように触っているはずなのに、反応がぜんぜん違う。
感じる人、感じない人、途中で思考が入ってきてしまう人。何が違うのか、最初は全くわからなかった。

それで私は、いろんな本を読んで、開発を試し、試行錯誤して、何年もかけてやっと気づいたんです。
「性感開発は、触り方だけじゃない。脳への道順の作り方も必要」って。

今回のグループ講習は、その「道順の作り方」を、ひとりでも多くの女の子に伝えたくて、過去のグループ講習とはグレードアップして久しぶりに復活させます。

実証された確かな実績

実はこれまで、M性感店舗さま向けに「月2回の定期講習」を数年間にわたり継続して担当してきました。その現場で実証されたデータがこちらです。

  • 女の子たちが「めちゃくちゃ稼ぐ」ように:新しい技術と細かい座学を身につけることで、指名数が跳ね上がり売上が大きく向上。
  • 「プレイ幅の拡大」でお客様を飽きさせない:密着手コキの一辺倒から、前立腺・乳首・連想性感帯まで網羅し、リピート率が劇的にアップ。
  • 「女性の定着率」が大幅アップ:「自分の技術に自信が持てる」ため仕事が楽しくなり、女の子の離職率が下がりました。

    M性感って実はとても離職率の高い業種なんです。

数年間、ある店の女の子たちと一緒に育ってきた話

実は数年前から、とあるM性感店舗さまに月2回、定期的に講習へ伺う機会をいただいてきました。
最初は「ちょっと試してみよう」というノリで始まったのですが、それが気づけば何年も続く関係になっていて。

初回に来てくれた女の子たちは、みんな「前立腺って何ですか?」というレベルでした。それが当たり前で、何も恥ずかしいことじゃない。

ある日、定期講習を始めて半年くらい経った頃に、受講生のひとりからDMが来たんです。「ふじこさん、今日初めてお客様が動けなくなりました。手が震えて帰れなくなってました」って。

その女の子、最初の頃は「私、本当に向いてないかもしれない」ってよく言ってたんです。だから余計に、読んでいてじわっときました。
技術って、ちゃんと積み上げれば絶対にものになるんだな、と私もあらためて思った瞬間でした。

💡 定期講習を続けた店舗で、実際に起きた変化

  • 在籍キャストの売上が伸び続けた:新しい技術と、お客様を納得させるための「言葉の選び方(座学)」をセットで学ぶことで、指名数・単価ともにじわじわ上がっていきました。
  • プレイの幅が圧倒的に広がった:亀頭責めしかできなかった子が、乳首・前立腺・連想性感帯をそれぞれのお客様の反応に合わせて組み合わせられるようになりました。同じコースでも、毎回「今日もまた別の気持ちよさがあった」と言ってもらえる接客ができるようになります。
  • 女の子が辞めなくなった:「自分の技術に自信が持てる」「どんなお客様が来ても怖くない」という感覚が生まれると、仕事が楽しくなります。実際に、定期講習を始めてから在籍率が目に見えて上がりました。

    実はM性感ってお客様がシビアで、ただ変態的なプレイができればいいという人ばかりではなく、ドライオーガズムなどの看板メニューになるものがメインの場合は新人さんは避けられるケースがほとんどなんです。

    だからこそ、新人のときにこそフリーについて実績を積みたいと考えていても実際にはフリーは少ないもの。
    テクニック重視や失敗したくない人ほど指名をするので、フリーは他の業種に比べると少ないものなんです。

    そして講師がいないままだと、わからないことはわからないままで手探りが始まり、お客様との壁を感じて稼げないまま退店するということもあり得る業種なので退店率が下がったことも正解だったのかと思います。

絶対に無理と言われたM性感での育成

実は当時は同業の女性に『M性感で若い子を育成するなんて無理』と言われており
『お店を勧められたから』
『責められないって言ったから』という動機でM性感を選んでいる女の子がほとんどでした。

そこで、この女の子たちが長続きして稼げるように少しずつ基本のプレイを教えて
基礎を知ってから個性を伸ばすようなプレイを教えたらいいのでは?
と考え、実践したところ女の子の定着率が上がりました👏
稼げなければやめてしまうのがこの業界です。
継続してくれる女の子が増えたことは万々歳でした。

女の子のタイプ別に「こんなプレイをしたらどうか?」というのを考えたり
体の動かし方や、お客様のタイプ別のプレイを考えるのも場数を踏んでいるから女の子にあった内容を考えてあげるのもピッタリあっていました。

実はM性感だけじゃない。
ソープの女の子まで、なぜ来るのか

グループ講習を再開するにあたって、今回改めてご案内を出したところ、M性感以外の業種——特にソープで働く女の子たちからも「受けたい」という声をもらいました。

最初は少し意外に思ったんですが、よく聞いてみると納得で。
「ゴールありの店だからこそ、時間内でお客様を完全に骨抜きにしたい」という要望だったんです。

あるソープの女の子(講習を受けてから数ヶ月経った頃)が教えてくれたんですが、
「ふじこさんに習ってから、前戯でお客様が先にイきそうになって、なだめるのが大変になりました(笑)でも、その後の満足度が全然違って、毎月来てくれる太客が3人増えました」って言ってもらえて。

ゴールがあっても、なくても、「脳で感じる快感の作り方」を知っているかどうかで、接客の深さが完全に変わります。

最近ではお店新規のお客様18人中6人が次の来店予約をして帰るなども報告をいただいています。

講習の中身——「なんとなく触る」から
「設計図を持って触る」接客へ

技術を教えるとき、私が一番大事にしているのは「なぜそこを触るのか」を理解してもらうことです。
理由がわかった技術は、応用が効きます。
お客様が違っても、反応が予想外でも、「じゃあこっちに切り替えよう」と自分で考えられるようになります。

アプローチ ①

「神経の道」から始める——脳科学ベースの開発順序

多くの女の子がやりがちなのが、最初から性感帯をいきなり触ることです。
でも実は、脳が「快感を受け取る準備」をしていない状態でいくら刺激しても、半分以上の信号は脳で処理されません。

「連想性感帯(首、背中、耳元)→純粋性感帯(乳首、亀頭)→内部(前立腺)」という順番に意味があります。この理由が言葉で説明できると、お客様が「なるほど、だから先に背中触ってたんですね」と理解し、プレイへの信頼感が一気に上がります。

  • なぜ「上半身の連想性感帯」を先に攻めなければいけないのか
  • 脳の「感覚野」上で、性器と乳首の処理位置が隣接している理由の説明方法
  • 「錯覚性感帯・純粋性感帯・連想性感帯」の段階的スイッチング手法

アプローチ ②

「緊張」を脱力に変える——呼吸と声のコントロール

お客様が緊張しているとき、多くのキャストは「大丈夫ですよ〜♪」と声をかけます。でもこれ、あまり意味がないんです。

緊張(交感神経優位)を解くには、言葉ではなく「身体への働きかけ」が必要です。
お客様の呼吸のペースに自分の手の動きをゆっくり合わせながら、声のトーンと吐息のタイミングを調整する——これが、3分でお客様を半分ゆだねた状態にする技術です。

  • 交感神経を副交感神経優位に切り替える「呼吸同調テクニック」
  • 「気持ちいいですか?」と聞いてはダメな理由と、本当に感覚を引き出す言葉がけ
  • 声の低さとスピードで「安心感」と「色気」を同時に演出する方法

アプローチ ③

前立腺の「3次元的な探り方」——痛みなく、確実に

「前立腺を触ると嫌がられる」「何度やっても反応がない」と感じているなら、それは場所や角度がずれているか、力の入れ方が違うかのどちらかです。

前立腺は「押す場所」ではなく「圧をかける面」で反応が変わります。
指の第一関節をどう使うか、会陰(外側)からのアシストとのタイミング、そして骨盤底筋の収縮リズムとシンクロさせる技術——このあたりを、実際に見せながら伝えます。

  • 指だけでコントロールする、前立腺の探り方と面圧のかけ方
  • 尿意と快感を切り分ける「押し当て角度」の微調整(数ミリで全然違う)
  • 骨盤底筋をリズミカルに収縮させるための、〇〇からのアシスト技術

アプローチ ④

トラブルをリピートに変える——「痛い・怖い・尿意」への対処術

「痛い」「なんか怖い」「なんか出そう」——これはM性感の現場で毎日起きていること。
そしてこの瞬間の対応が、「次回また来てくれるか」を決めます。

慌てて引いてしまうと、お客様は「失敗した」という記憶を持って帰ります。
でも正しく対処すれば、「この人は私の身体をわかってくれている」という信頼に変わります。
それがリピートと、太客化の分岐点です。

  • 「痛い」と言われた時の絶対に焦らないリカバリー手順
  • 「漏れそうな気がする」を「ドライオーガズムの手前だよ」へ繋げるトーク術
  • お客様の失敗体験を取り除き、自己肯定感を満たすことで太客にする話の持っていき方

一回受けるより、続けた子の方が
面白いくらい変わる

せっかくなので正直に言います。
1回の講習で、劇的に変わることは少ないかもしれません。

でも、毎月少しずつインプットし続けた子は、6ヶ月後に見たとき、
接客の「厚み」が全然変わる。
お客様への言葉がけ、指の動き、場の空気感——全部がじわじわ変わっていく。

1〜2回
受講後
「苦手意識」が消える

今まで怖くて触れなかった前立腺や乳首のアプローチに自信がつき、お客様のタイプを選ばなくなる。苦手な反応が来ても焦らなくなる。

3〜5回
受講後
「なぜ気持ちいいのか」を語れるようになる

プレイの意図を言葉で説明できるようになり、お客様からの「この子は他と違う」という評価が出てくる。長時間コースや単価の高い指名が増え始める。

6回以上
継続後
「替えのきかない存在」になる

お客様が「他の嬢に浮気」しなくなる。毎月決まって来てくれる太客が複数いる状態が作れる。指名が途切れない「安定した売上」が現実になる。

講習プランと金額

普段の個人マンツーマン講習(3〜4時間)と比べると、
グループ講習は3時間・少人数という分、全員への個別指導に絞るのではなく
「デモンストレーションを見て、仕組みを理解して、質問で深める」スタイルになります。

個人講習でもっとがっつりやりたい方、特定の技術を徹底的にマンツーマンで身につけたい方は、個別講習でご相談ください。

【通常】マンツーマン個人講習(3時間)ホテル代別92,000円(税込)
【通常】マンツーマン個人講習(4時間)ホテル代別110,000円(税込)
【月1開催】グループ講習クラス(3時間)ホテル代込
※6名の少人数制・先着順
29,800円(税込)/ 回

 

こんな女の子に来てほしい

個性が強い子じゃなくて大丈夫です。
むしろ「私なんか…」って思っている子にこそ来てほしい。
経験年数も、今の売上も関係ない。
知識ゼロでも、「もっとうまくなりたい」という気持ちだけ持ってきてください。

  • 毎月少しずつ技術をアップデートして、接客にマンネリを感じさせたくない方
  • ソープや、デリヘルで、前戯の圧倒的な差で頭ひとつ抜けたい方
  • 「なぜそこを触るのか」を論理的に語れる本物の知識を身につけたい方
  • 他店の女の子たちと刺激し合いながら、プロとして成長したい方

どの業種でも、どんなキャリアでも、技術に上限はないと私は思っています。

私自身、今でも毎月何かを学んで、施術に戻しています。講習に来てくれる女の子から教わることだって正直あります。そういう場所にしたいんです——お互いが成長できる場所に。

一緒に上手くなりましょう。待ってます。

開催概要

  • 【日 時】 2026年8月12日(水) 13:00〜16:00
  • 【人 数】 少人数制です
  • 【参加費】 29,800円(税込)
  • 【場 所】 池袋某所(※参加確定者へ個別にご連絡します)
  • 【持ち物】 筆記用具、動きやすい服装など

お申し込みから当日までの流れ

STEP 1
お申し込み

下記の「グループ講習に申し込む」ボタンよりお申し込みください。

STEP 2
お支払い先のご案内

お申し込み確認後、こちらから指定のお支払い先(銀行振込など)をお送りいたします。

STEP 3
お支払い完了で「確定」

ご入金が確認できた時点で、お申し込み完了・枠の確保となります。

STEP 4
講習当日のご案内

開催日が近づきましたら、当日の詳細なお知らせをお送りいたします。

STEP 5
場所などの詳細案内

会場へのアクセスや持ち物など、最終的なご案内をお送りいたします。